洗濯機の乾燥機能を使って家事の時間短縮がおすすめ

ドラム式洗濯機

洗濯機の乾燥機能を使っていますか?

共働きや子育てなどで家事の時間を短縮したい方は、洗濯機の乾燥機能を使って洗濯物は干さないという事も考えてみてはいかがでしょうか。

「乾燥機は電気料金がかかるからあまり利用したくない。」
「梅雨時期や冬場の乾かない時だけ使っている。」

このように思っている方はぜひ最後まで読んでみてください。

乾燥機の電気料金を抑える方法

洗濯機の乾燥機能を利用する事で電気料金は高くなります。乾燥機能を利用する時の消費電力は大きく、これはしょうがない事ではあります。

少しでも、電気料金を安く乾燥機能を利用するために、下の3項目を検討、見直しをしてみてください。

1、洗濯機の買い替えを検討する

家電製品は各社、省エネには力を入れてるところも多く、10年前の最新製品と今の製品とは使用する電気料金が大きく変わります。

洗濯機も例外ではなく、特に乾燥機能に至っては、2/3~1/2程度まで電気使用量が削減できるものもあります。

ヒートポンプ乾燥機が搭載された洗濯乾燥機が消費電力が抑えられるのでおすすめです。

2、電力会社の料金プランを見直す

電気料金を安くするために、ご家庭の契約されている電気会社の料金プランを見直してみてください。

電気料金プランの中に夜の時間帯の電気料金が安いものがあります。そのプランに変更し、洗濯乾燥を夜行うことで電気料金を抑えることが可能です。

特に共働きのご家庭では、昼間は家にいないためプランを見直すと電気料金が大きく下がる可能性もあります。

各社、それぞれに料金プランが用意されていますので、ご家庭に合った料金プランを選んでください。

3、洗剤を見直す

乾燥機で洗濯物を乾かすことで、においが気になる事があります。そのような時は、今お使いの洗濯用洗剤を見直してみてください。

洗濯した衣類から発するにおいのもとは、主に細菌です。防菌・殺菌効果のある洗剤を使用することで、においを抑えることができます。

まとめ

洗濯機の乾燥機能を利用する事で、洗濯の一番大変な「干す・取りこむ」の作業が省略できます。時間が無い方や、少しでも家事を軽くしたい方は考えてみてください。

上の「1、洗濯機の買い替えを検討する」は、洗濯機は安いものではないため少しハードルは高いかもしれませんが、「2、電力会社の料金プランを見直す」「3、洗剤を見直す」はすぐにでもできると思います。

洗濯機に乾燥機能がついているのに使って無いご家庭は、ぜひ1度試してみてください。洗濯がすごく楽になります。